2006年07月26日

From Rusia with Love

京都市環境局南まち美化事務所の職員が覚醒剤使用で捕まったようですね。町の美化をする前に、彼女たちの体や精神を美化する必要があります。
こんな職員に美化うんぬんかんぬん言われたくないですよね。

ところで、覚醒剤は今でも日本でもっとも使用されている麻薬なんですかね。日本の麻薬といえば覚醒剤のイメージが・・・。なんで、コカインとかヘロインじゃないんですかね?覚醒剤はコカインよりも弱い。そのコカインはヘロインよりも弱い。ヘロインは、一般的に麻薬の仲でもっとも依存症が強いと言われているけど、今はいろいろと改良された麻薬が出回っていそうだな。恐い恐い。

コカインなんかは、局部麻酔なんかに使われるときもあるみたいだけど、正しい使い方をしない人が多いからなぁ。コカインは、コカの実から作られるというのは有名だと思うけど、コカ・コーラの名前の由来って、このコカの実なんだよね。
初期のコカ・コーラって、コカの実が原料として使われていた時期もあるのですよ。つまり、麻薬入り清涼飲料水。もちろん現在では使われていないですけどね。当時のコカ・コーラは麻酔の機能も備えていたと言うから、恐ろしい。

コカの葉は、南米では日常的にお茶っ葉として、使われているようですね。高山病にも効くらしいです。また、空腹を忘れさせる作用があるらしいので、食後に飲まれるようですよ。麻薬にしか使われていないイメージがあるけど、そうでもなかったんですね。



From Rusia with Love(1963)
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007シリーズ第2作目。邦題は『ロシアより愛を込めて』

イスタンブールのソ連情報部に勤務する女性タチアナ(ダニエラ・ビアンキ)からボンドに会いたいという手紙が届いた。土産は最新暗号解読器。できすぎた話ではあるものの、M(バーナード・リー)の命令によりボンドはイスタンブールへ向かう。
プロローグでいきなりボンドが殺されるという意表をつく展開から、オリエント急行車内での密室サスペンス、最後は解放感あふれるボート・チェイスと内容は超豪華。

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今回のボンドガールダニエラ・ビアンキ。シリーズ中でも、最高の美女。この写真だとわかりにくいなぁ。下の方に、ポスターを貼っておくから、それで確認して。美女と言うことがわかるから。この映画を初めて観たとき、どきどきが止まらなかったよ。rosa.jpgred.jpg
イスタンブール支局を預かる支局長にペドロ・アルメンダリス(ローザ・クレッブ役)、冷酷な殺し屋にロバート・ショウ(レッド・グラント)が扮する。

そういえば、今回はスペクターのボス、ブローフェルドが初めて登場するんだよね。でも、ちょい役。顔すら見せてくれない。顔を見せてくれるのはもう少し後になってから。
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ボンド役は、今回も前作同様、ショーン・コネリーがやってます。今回も渋いよ。電話を持っているのがそうなんだけど、この電話、車にくっついているやつなんだよね。当時にしてみればこれが最新の技術だったのかな?時代の古さを感じますね。
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posted by Higuma at 23:32 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | 更新情報をチェックする
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