2007年01月11日

コーヒーの挽き具合

今日は昨日の続きと言うことで、コーヒーの挽き具合についてです。

コーヒーを淹れるためには、当然、豆を粉状、もしくは粒状にする必要があります。この作業をグラインドといい、コーヒー豆を挽く為の器具をコーヒーミルといいます。

コーヒーの挽き具合は、粒の大きさにより呼び方が変わってきます。
その基本的な分類は、大きく分けて3分類(細挽き、中挽き、あら挽き)ですが。しかし、最近では、エスプレッソを淹れる際に使用する「極細挽き」や、「あら挽き」と「中挽き」の間の「中あら挽き」などがあります。

挽き方によって、コーヒーを淹れる器具が異なってきます。
その器具に会わない挽き方を選択してしまうと、風味や香り、味を生かすことができないようです。
また、豆は飲む直前にひくと良いでしょう。
ですが、面倒な人は、冷凍保存しておくと、結構長い期間風味や香りを逃がさずにしまい込んでおけますよ。
でも、コーヒーは引き立てた一番おいしいですね。

極細挽き
最も粒が細かくなる挽き具合です。
適した抽出器具は、マキネッタ、ネルドリップ、エスプレッソマシンです。
ほぼパウダー状になりますが、挽くにはエスプレッソミルが必要となります。

エスプレッソを淹れるのに最適です。

細挽き
適した抽出器具は、ペーパードリップ、サイフォンです。
粒の大きさは、グラニュー糖程度の大きさとなります。
濃厚なコーヒーを抽出するのに最適です。
個人的には、この挽き方が好きです。

中挽き
適した抽出器具はペーパー・ドルップ、ネルドリップ、コーヒーメーカーです。
ザラメ糖とグラニュー糖の中間程度の大きさの粒です。
最も一般的な挽き具合と言えるでしょう。

中あら挽き
ペーパードリップ、ネルドリップが適した抽出器具です。
ザラメ糖よりも少し小さめの粒となります。
深入り焙煎の豆を抽出するのに最適です。

あら挽き
適した抽出器具はパーコレーターです。
ザラメ糖程度の大きさの粒となります。したがって、かなり大粒ですね。
パーコレーターなどのお湯で直接煮出して抽出する方法に最適です。



今日のクマ関連のニュースです。

空腹で冬眠できない? 民家にクマ出没

米子で展示・即売

ヒグマ冬ごもり





今日は何の日?

鏡開きです。
お正月、年神様にそなえた鏡餅を、一家円満を願いながらお雑煮やお汁粉にして食べる日です。鏡餅を刃物で切るのは切腹を連想されるために敬遠され、手や木づちで割ったり、砕いたりします。

蔵開きです。
商売をする家で、新年初めて蔵を開き、商売繁盛を祈ります。

塩の日です。
1569年の、武田信玄と交戦中の上杉謙信が、武田方の領民が今川氏によって塩を絶たれていることを知り、この日、越後の塩を送ったとされています。この話が、「敵に塩を送る」という言葉のもととなりました。

厚生省発足記念日です。
1938年、戦局拡大で国民の体力向上を図る為に厚生省(現在の厚生労働省)が発足しました。2001年の中央省庁再編によって労働省と合併し、厚生労働省となりました。



誕生花
シェフレラ  花言葉:とても真面目
セリ     花言葉:清廉潔白
ニオイヒバ  花言葉:堅い友情・私のために生きて
ミスミソウ  花言葉:内緒

左からシェフレラ、セリ、ニオイヒバ、下はミスミソウです。

shefurera.jpg   seri2.jpg   nioihiba2.jpg

misumisou2.jpg

posted by Higuma at 23:28 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/31255081

この記事へのトラックバック
blogram投票ボタン
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。