2008年01月08日

サン・アグスティン

サン・アグスティンは、南米コロンビアの古代文明跡として有名なサン・アグスティン地域で栽培されるコーヒーです。


サン・アグスティン遺跡群は、コロンビアのマグダレナ川上流の標高1200mから2000mの山岳地帯に500㎢の範囲にわたって点在する独特な石彫で知られる遺跡群です。
首都ボゴタからは南西約350kmに位置し、主な遺跡だけでも30ヶ所前後に達し、これは南米でも最大の規模をほこります。

この遺跡群の立地から交易の要衝だったことが想像できます。
西へはカケタ川からアマゾン川へ、東へはパティア川から太平洋へ、北へはマグダレナ川からカウカ川を経由してカリブ海へ抜けることができます。


サン・アグスティンは栽培に手間がかかると言われているティピカ種の木から、赤く熟した実だけを一粒一粒を手摘みし、全て天日乾燥により作り上げられます。
香りは非常によく、芳醇でやわらかです。
酸味が少し抑えられており、豊かなコクと甘みをもつコーヒーです。



★1989年のこの日、昭和天皇の崩御・皇位継承に伴い、元号が昭和から平成に改元されました。平成は初の法令に基づく元号です。

昭和64年は7日間しかなかったことになります。
平成になってからもう20年が経つんですね。早いものです。
posted by Higuma at 20:34 | 愛媛 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー | 更新情報をチェックする
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