福田首相の一般財源化発言と矛盾するところはありますが、来年度には一般財源化することが閣議決定されています。
したがって、2009年度からは一般財源化されることでしょう。
税率維持については、相変わらず環境問題を出すだけなんですけどね。
諸外国は、ガソリンだけではなく、電気や天然ガスなど幅広い分野に課税する方式を導入しています。
ただ、政府はこの方式の導入は難しいと考えているようです。
まぁ、そうでしょうね。
野党に成り下がることになるでしょうから。
本当に環境問題を真摯に考えるなら、しっかりとした説明を国民にし、納得してもらえばよいだけの話だと思うんですけどね。
諸外国から、環境問題のことを考えていないと思われないように全力を注いでいるようにしか思えなくなってきます。
また、一般財源化しても骨抜きでは意味がありません。
道路族の議員は、
「(道路建設の)優先順位は高い」
とも述べているようですしね。
しっかりとやってもらいたいところです。
さて、最後に町村官房長官の発言について。
「できるだけスピーディーに各自治体で、道路その他の(工事の)発注ができなければ景気への悪影響が懸念される」
景気への悪影響が懸念されるって。。。
相変わらず、道路を造って景気を支えようと考えているみたいですね。
この人、道路族なんじゃないの?
なぜ道路に頼ろうとするんですかね。
大丈夫かな?
★1981年のこの日、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世がバチカン市内で狙撃され重傷を負いました。
KGBが画策したとされています。
実行犯は、強硬によって後に恩赦となっていますs。

