2008年02月02日

ペダルパッド

pedaru.jpg今のインプレッサ(GH8 A)はペダルがゴム製なので、アルミペダルに変えてきました。
足下が引き締まった感じでなかなか良いです。





そういえば、スバル360を発売して50周年ということで、底にスバル360の絵が描かれたお皿をもらってきました。
なかなか使い勝手が良さそうです。
重宝しそう。
色合いもいいし、絵もなかなか可愛くていいですね。
こんな子というノンも失礼かもしれませんけど、意外ときちんとした箱に入っていたので驚きました。

box.jpg   dish.jpg




★1998年のこの日、新郵便番号制度が導入されました。

7桁の郵便番号が導入された日ですね。
もう10年も経つんですね。
未だに実家の郵便番号を覚えていません。。。

posted by Higuma at 23:56 | 愛媛 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 車・観光 | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

我が一族(大げさかな(。-∀-)ニヒ♪)には、とあるジンクスがあります。


車を洗うと、その日か次の日に雨が降る。



かなりの高確率で雨が降ります。
どんなに晴れていても、降水確率がかなり低くても・・・
かなりの確率で雨が降ります。


前回洗車したときは、晴れていたので、朝一番で洗車しました。
ところが・・・


Σ ゚ロ゚≡( ノ)ノ エェェ!?



30分ほど雨が降りました。
ちょっと待ってよ!降ってすぐ止むなよ!どうせなら、降り続けてくれた方があきらめがつくのに。。。
そして、先日洗車しました。
やはり、降りました。少しだけ。
降水時間は30分ほどでしょうか。

…_| ̄|○ il||li



落ち込んだので、夕方のドライブへ!
走って、水滴をとばすことと落ち込んだ気分を取り戻すことが目的です。
ところが、至る所に罠が仕掛けられていました。

その1:原チャが片側1車線の道を真ん中で40kmで走行
おいおい、真ん中走行するなよ。後ろつまりまくってるぞ。
僕の前の車が少しかわいそうだった。この車の前を原チャが走行していたのだけど、対向車線から次から次へと車が来るから抜こうにも抜けない。
多く見積もっても、僕の後ろの車ぐらいまでしかこの状況を把握していなかっただろうから。
状況を把握していた僕ですら、かなりいらついた。


その2:海沿いの信号がない道で法定速度で走る車
いやぁ〜、たしかに法定速度を守っているので、違反はしていません。
でも、一般道で法定速度をきっちりと守って走っている車って全体でどのくらいの比率なんだろうか?
せめて、もう少し出して欲しかった。
ちなみに、ここでの法定速度は40kmでした。


その3:突然の雨
車体に付いた雨水を吹き飛ばそうとドライブしたのに。。。
またかよ(σ゜Д゜)σ
泣きっ面に蜂とはまさにこのことか。
この時点で、あきらめがつき、思わず笑ってしまいました
ヽ(´∀`*)ノワーィヽ(*´∀`)ノワーィ


その4:突然ブレーキを踏む車
珍しく、僕の地元である大宮ナンバーを付けた車が走っているなぁと思いきや・・・


ゴルァ (# ゚Д゚)



青信号の交差点で直進するにもかかわらず、いきなりブレーキを踏むなよ!
これは、本気で怖かった。
幸い、この車も法定速度(40km)で走っていたので、何ともなかったのですけど。
どきっとしただけです。


その5:車間距離をとりすぎのロードスター
事故防止のために車間距離を取るのは普通です。
しかし、取りすぎというのはねぇ。しかも、追い越し車線。
100m以上とっていたのではないでしょうか。
抜きたくても、隣の走行車線はたくさんの車が走っており、抜けない。。。
頼むから、走行車線を走ってくれ。



まさに、予想外でした。
そんなのたいしたことねぇー!!!と思われるかもしれませんが、主目的をことごとく邪魔されたので、このような出来事が被害妄想(?)の対象となってしまいました。



★1889年のこの日、アメリカのワシントン州が42番目の州として成立しました。

ワシントン州は、アメリカ合衆国西海岸最北部の州です。
州都はオリンピアですが、規模・経済などの面で、中心都市はシアトルです。
イチローや城島が所属するマリナーズの本拠地があるところですね。
リザードハウスもあります。
また、Nirvanaの拠点でもありましたね。

そして、スターバックスの発祥の地などとして知られています。
posted by Higuma at 21:48 | 愛媛 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 車・観光 | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

欲しい!・・・でも無理

front.jpg所用でディーラーに行ったらおいてありました。

何がって???



新型IMPREZA STI!




カッコエー━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!


rear.jpg写真で見てもかっこよかったけど、やっぱり実車はもっとかっこよかった。
重厚なワイドボディ、精悍なフロントマスク、S-GTよりも大型のリアスポイラー。。。
これいいなぁ。

まぁ、当然手の届く金額ではないんですけどね。
さらに、維持費がすごそう。
だから、少なくともリアスポイラーやフロントグリルは欲しい。。。
フロントグリルは今のまま使えそう。
リアスポイラーは大型化しているので、噂ではボディに穴を開けてつける必要があるらしい。
どっちにしても、今すぐ変えられるような代物ではないですね。
地道に情報を集めてからだな。


左はサイドからの写真、右はサイドのアップ。細かいところにも気を遣っていました。

side2.jpg   side1.jpg




wheel.jpg最後にホイール。
今回のは、純正でもかなりかっこよいんだよなぁ。
個人的には好みのホイールをつけています。
これだったら変える必要なかったのに。
将来的には、今の車のホイールを変えたいけど、まだまだ先かな。


今回は、デジカメを持って行くのを忘れたので、携帯のカメラだったから、思う存分にとれなかった。
担当の営業さんもいなかったので、何となく雰囲気はアウェーだったし。
ゆっくりと撮れなかったのが残念。
また行ってこようかな。
試乗車がなかったのも残念だけど、これはしょうがない。
別のところで乗ってこようかな。どうせなら、高速で乗せてくれる方がいいなぁ。
となると、行くとしたらあのディーラーか。



(ΦωΦ)フフフ…




★1922年のこの日、トルコで大国民議会がスルタン制の廃止を宣言しました。これにより、約630年続いたオスマン帝国が滅亡しました。

オスマン帝国は、トルコ系の王家オスマン家を君主とする多民族帝国です。
現在のトルコの都市イスタンブールを首都とし、最盛期には東西はアゼルバイジャンからモロッコ、南北はイエメンからウクライナに至る広大な領土を所有していました。

領土拡大過程で、ビザンツ帝国やエジプトのマムルーク朝を滅ぼしていきます。
また、ハプスブルク家やサファヴィー朝を同時期に相手をしたこともありました。
posted by Higuma at 21:46 | 愛媛 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 車・観光 | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

運転マナー

松山に来て早7ヶ月あまり。
松山での生活にもだいぶ慣れてきました。

最近、ことのほか気づくこと。。。
運転マナーが悪すぎるのが多い。

その1:追い越し車線を低速で走行する。

追い越し車線を走っていたときに、妙に低速で走行する車がいました。
あまりにも遅かったので、走行車線に出てみると・・・(#゚Д゚)
前には全く車が走っていねーぢゃないですか!!!
迷惑だから、素直に走行車線を走ってくれ。


その2:バイク

原付は、3車線の道路では1回で右折できないはず。
しかし、平気で右折します。
したがって、大通りでは、原付が真ん中の走行車線、もしくは追い越し車線を走ります。
危なくてしょうがない。
原付としては、法定速度を超えてがんばってとばしているのでしょうけど、車からしたら法定速度内だし、遅いと感じます。
しかも、端っこを走らずに当たり前と言わんばかりにど真ん中を走る原付が非常の多い。
左側の走行車線を走っていても、いきなり真ん中の走行車線→追い越し車線と進路変更をしてきます。
ばかもの!(#゚Д゚)ゴルァ
おまえらが事故るのは勝手だが、こっちを巻き込むなよ!(まだ巻き込まれたことはないけど)

その3:車線変更

車線変更するときに、ウィンカーを出さない車が多いです。
いきなりこっちの車線に入ってきます。
何を考えているんだ?
ローカルルールと思っている節があります。
それも、確認をあまりせずにいきなり変更してきます。
なので、危うく体当たりされそうになったときもあります。
ふざけんなっつーの(-_-メ)
そんな井の中の蛙的なルールはとっとと捨て去ってくれ。


今日であった???は、信号待ちで止まっているときに、自分の前の前の車が進んでいないにもかかわらず、自分の前の車のブレーキランプが消える・・・そして、前に動く。
おいおい。単なる車間を開けすぎたからかよ。
だったら、最初から詰めればよいのに。
今日1日だけで、このような行動をしていた車に5回ほど遭遇しました。
何でそんなことをするのか。理解不能。


全国には、これ以上にひどいところがあるかもしれません。
他人が事故を起こすのは勝手だけど、周りの人を巻き込むような事故は避けてもらいたいものです。
バイク・ウィンカーについては、本当になんとかしてもらいたい。。。


自分もマナーが悪いと思われないように気をつけないとね。



★2004年のこの日、ボストン・レッドソックスが1918年以来86年ぶりにワールドシリーズ優勝を決める。

バンビーノの呪いから解き放たれた歴史的な日ですね。
当時経営難にあえいでいたレッドソックスは、12万5千ドルの金銭と30万ドル以上の負債の肩代わりをすることを条件に、ベーブ・ルースをニューヨーク・ヤンキースにトレードしました。
しかし、ベーブ・ルースのヤンキース移籍を期にヤンキースの成績が伸び始め、逆にレッドソックスの成績は伸び悩みました。
そして、1945年まではワールドシリーズにも進出できないシーズンが続きました。
それ以降も、ワールドシリーズに進出はしても、ワールドチャンピオンを手にすることはありませんでした。
posted by Higuma at 21:51 | 愛媛 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 車・観光 | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

三つどもえの争い -歴史は繰り返される-

先日ブラジル・インテルラゴスでF1グランプリ最終戦が行われました。
今回は、マクラーレンのルイス・ハミルトンが107ポイントでポイントリーダー、それに続き、同じくマクラーレンの2年連続チャンピオンのフェルナンド・アロンソが104ポイント、そしてフェラーリの赤き狼キミ・ライコネンが100ポイントと21年ぶりにチャンピオンシップが最終戦で決定するまれに見る大混戦で大変注目されました。

これは21年ぶりの出来事です。
今回の結果から感じたことは、歴史は繰り返されるということでした。
まず、その歴史を振り返ってみましょう。

21年前の最終レースはオーストラリアのアデレードサーキットでした。
最終戦が始まる前のポイントはそれぞれ次のようなものでした。

☆ナイジェル・マンセル (ウィリアムズ・ホンダ):70ポイント
☆ネルソン・ピケ (ウィリアムズ・ホンダ):63ポイント
☆アラン・プロスト (マクラーレン・ポルシェ):63ポイント

予選の順位は、1位マンセル、2位ピケ、3位アイルトン・セナ (ロータス・ルノー。ちなみに、翌年ロータス・ホンダとなり、中島悟と組んでいます。)、そして4位にプロストでした。
この結果から、予選終了後に最も不利だったのはプロストです。
ところが、ふたを開けてみると、かなり意外な結果となりました。
結果は、1位プロスト、2位ピケ、そしてマンセルはリタイアでした。
当時は、1位に9ポイント、2位に6ポイントだったので、プロストが大逆転勝利を収めました。

今回は21年前のレースと酷似しています。
ポイントリーダーのハミルトンが最も有利な位置におり、その後にライコネンとアロンソが並び、結果として、最も不利と言われていたライコネンが優勝しました。
奇跡的な逆転勝利といっても良いでしょう。

最も王座に近かったハミルトンはコース・オフで脱落、アロンソもペースが上がらず、結果として全体的に速さを見せたライコネンが悲願のタイトルを獲得。
今年のグランプリはかなり見応えがありました。

途中、マクラーレンのスパイ疑惑やアロンソとハミルトンの不仲説など水を差す出来事があったものの、近年まれに見る混戦模様のグランプリだったのが良かったのでしょう。
個人的には、(チームとしては) 昔からのフェラーリファンのため、フェラーリが勝ってくれた方がおもしろいのですが、やはり混戦も楽しいものです。

さらに、今年は優秀な若手ドライバーがたくさん出てきました。
ハミルトンを筆頭に、BMWザウバーのロバード・クビサ、セバスチャン・ベッテル、ウィリアムズのニコ・ロズベルグ、中島悟の息子である中島一貴、そしてテストドライバーではあるものの、ネルソン・ピケのDNAを受け継いだピケJr.・・・。
来年のグランプリも非常に楽しみです。



★1962年のこの日、ジョン・F・ケネディ米大統領がキューバ海上の封鎖を表明しました。俗に言うキューバ危機です。

キューバ革命後、キューバのカストロ革命政権は、アメリカと徐々に距離を置くようになりました。
そして、共産圏との接触を開始しました。
1962年、ソ連は兵器の提供の代わりに核ミサイルをキューバ国内に配備する『アナディル作戦』を可決しました。
共産圏との接触をし始めていたキューバ側のカストロもこれを当然了承します。
そして、ソ連製核ミサイルがキューバに配備され始めました。

キューバはアメリカののど元の一にあるといえるでしょう。
そんな場所に、冷戦のため対立関係にあったソ連製の核ミサイルを配置されてはアメリカとしてはたまったものではありません。
そのため、海上封鎖に出たわけです。

冷戦後わかったことは、キューバ危機の時点でキューバに核ミサイルが数十基配備済みであり、臨検はほとんど効果がありませんでした。
米国はその危険性に気づいておらず、ソ連を屈服させることが可能であると考えていました。
もしフルシチョフの譲歩がなく、ミサイル基地を空爆していたら、すでに配置されていた核ミサイルが発射され、第3次世界大戦に突入していたかもしれません。
posted by Higuma at 21:51 | 愛媛 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 車・観光 | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

砥部衝上断層

tobe1.jpg愛媛県砥部町にある断層です。

数千万年前の地殻変動によりできた日本最大の断層である中央構造線が砥部川沿いに現れたものです。
古い地層が新しい地層の上に重なった珍しい逆断層となっています。
この断層は、砥部川に対してほぼ直角に横切るように露頭しています。

1921年に九州大学(当時)の河村幹雄博士によって発見され、1938年に国の天然記念物に指定されました。

国道379号線に接していて、近くには駐車場もあり、のんびりとした公園として整備されています。


tobe2.jpg   tobe3.jpg   tobe4.jpg



★1987年のこの日、ニューヨーク株式市場が大暴落し、株式暴落が世界中に広がりました。

ブラックマンデーについては、以前のブログで書いたことがありました。
そちらを参照してください。

http://higuma-shake.seesaa.net/article/25888875.html
posted by Higuma at 22:00 | 愛媛 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 車・観光 | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

初探知

先日、所用でヤマダ電機に行ってきました。
別に、ヤマダ電機にいったのが初ではありません。
レーダー探知機によると、国道56号線をヤマダ電機方面から松山市の中心部に向かうときは反応します。
それが、レーダーかHシステムかは忘れましたけど。

ところが・・・

(;゚Д゚)


いきなりいつもと違う音が鳴りました。
そこそこ込んでいて、法定速度内で走っていましたがこれには驚きました。
しばらくすると、レーダーから

ステルスです、ステルスです。・・・( ・ิд・ิ)


と聞こえて来るではありませんか。
おぉ、ステルスをキャッチしたのは初めて。
緊急を要する警告のせいか、すごい音が鳴りました。
このときばかりは、少し混雑してくれて助かりました。
すいていたら、知らない間に法定速度を超える道なので。。。

調べてみると、どうやら9/21日(金)〜9/30(日)まで、全国交通安全運動期間のようです。
いつも気をつけてはいるものの、特に気をつけなければならないですね。

★1959年の今日、明治以来最大の被害をもたらした伊勢湾台風が午後6時20分頃、潮岬の西15kmほどの位置に上陸しました。

死者は5098人、負傷者は39000人にも上りました。
台風の大きさは929ミリバール (現在はヘクトパスカル)で、風速30メートル以上の暴風圏は半径300〜400キロにも及びました。
阪神大震災が発生するまでは、最大の自然災害でした。
posted by Higuma at 21:25 | 愛媛 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 車・観光 | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

しまなみ海道 ー大三島ー

oomishima3.jpgしまなみ海道シリーズの最後を飾るのは大三島にある道の駅『多々羅しまなみ公園』です(他の島は時間の都合で通過しました)。
大三島ICを下りて、左折するとすぐにあります。

左の画像は、多々羅しまなみ公園から観た多々羅大橋です。
oomishima2.jpg多々羅大橋は世界一の斜張橋のようです。ここから観る橋はとてもきれいでした。
これで晴天だったら文句もなかったのですが・・・。
右は多々羅大橋を拡大したものです。

さて、方向を変えてみると、(おそらく)伯方島と近くにある小島が見えます。
小島の名前までは知りません。

oomishima4.jpg      oomishima5.jpg


この大三島までが今治市になります。
この先の生口島と因島は広島県尾道市です。
その境ということで、愛媛のお土産と広島のお土産が混在していました。ちょっと不思議な気分。
この後、大阪まで車を走らせる予定があり、帰りはどうせ眠くなることが予想されていたので、枕代わりではないですけど、タオルを購入しました。
今治市はタオルの生産日本一として有名です。
なかなか良さそうなタオルを購入しました。

道の駅の規模としてはなかなか大きく、人もたくさんいました。
観光バスもよくここに来るようですね。
その理由は、なんといっても多々羅大橋を観るには絶好のポイントだからでしょう。
機会があったら、是非よってみてください。おすすめです。


しまなみ海道編・完




★1936年のこの日、偉大なる日本の大エース沢村栄治がノーヒットノーランを達成しました。

沢村栄治といえば、巨人の伝説的な投手です。
当時のメジャーリーグと対決し、そのすごさにメジャーリーガー達も賞賛したほどの投手です。
現在では、プロ野球ですばらしい功績を残した投手に対して与えられる沢村賞として名前を残しています。
選考対象となるのはそのシーズンにおける先発完投型の投手で、選考基準は登板数25以上、完投数10以上、勝利数15以上、勝率6割以上、投球回200以上、奪三振150以上、防御率2.50以下の7項目で、どれだけ満たしているかがポイントとなります。
投手では、最高に栄誉ある賞といえるでしょう。
この基準を観ただけでも、沢村栄治がどれほど偉大な投手だったのかということが窺い知れます。
posted by Higuma at 22:07 | 愛媛 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 車・観光 | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

しまなみ海道 ー大島ー

oshima1.jpgさて、まずは四国側から入ったときに来島海峡大橋最初に上陸できる大島です。
大島北ICでは、出ることができないので、大島南ICで一度高速を下り、国道317号線を走ります。
目指すは、来島海峡SAで教えてもらった潮流体験ができる場所です。
今行けばちょうど良いという言葉を信じ、いざ港へ。
ところが・・・


Σ ゚ロ゚≡( ノ)ノ エェェ!?



店の人曰く、もうピークの時間は過ぎたと言われた。最強ではないけど(向こうの人は、ピークのことを最強というのだろう。)、まだ十分観られるとのことなので、時間まで食事を取りながら待つことに。
oshima2.jpg能島水軍というところで、ここが体験をするための船も出しているようです。
正面には、村上水軍の博物館がありました。まだ、新しいようでしたね。
ご飯が美味しそう。
おそらく、その日に揚がった魚を使っているのでしょう。
予想通り、かなり満足。ここの魚は美味しかった。
昼食に満足してしまったため、潮流体験は結局せずに終わりました。笑
まぁ、また次の機会と言うことで。

上の画像は、その港です。右の写真は港を別角度から見たものです。
下の画像の一番左は、大島の先端部分ですね。港の向こう側です。
真ん中の画像は、対岸に見える島で、能島か鵜島でしょう。
どちらかはわかりません。笑
億に見える、民家のある島は伯方島かもしれません。
伯方の塩で有名なあの伯方島です。
右の画像は、大島と伯方島にかかる伯方・大島大橋です。

oshima3.jpg   oshima4.jpg   oshima5.jpg

伯方島にはもちろん上陸しましたけど、通過しただけでした。
次は、大三島です。


★西郷隆盛が自刃したため、1877年のこの日、西南戦争が終結しました。
西南戦争といえば、田原坂を思い出します。
西南戦争、最大の激戦地ですね。
NHKでドラマ化もされました。かなり昔のことですけどね。
堀内孝雄が田原坂という歌を歌っていたような。
また、激戦地ということで、心霊現象もあるらしいです。。。


追記:
今日、docomoのchの占いによると、てんびん座が1位でした。
いつも昼ご飯を食べている『とんま』に行くと、祝日でお客さんが少ないこともあって、茶碗蒸しをごちそうになりました。
これか!1位の理由は。
ささやかな幸せでした。
posted by Higuma at 22:42 | 愛媛 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 車・観光 | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

しまなみ海道 ー来島海峡SAー

kurushima1.jpg3連休ドライブ編の後半です。
四国カルストに行けなかったため、四国88カ所にいくつか行ってきたのですが、それはまた後日。

今日からしまなみ海道編です。
少し曇っていましたが、雨が降らなくて良かった。
海沿いの国道196号線を走り、今治ICからに入り、最初のサービスエリアである来島海峡SAに寄りました。
kurushima2.jpg196号からの瀬戸内海の眺めも良かったのですが、スケールが違っていました。
ゆっくり見れたのが良かったのかもしれませんけどね。
上の画像は、来島海峡SAから見た来島海峡大橋です。
右の画像は少し方向を変えた景色です。
ちなみに、来島海峡は日本三大急潮の1つらしいです。

kurushima6.jpgさて、少し画像を拡大してみましょう。
正面に見えた大島の写真です。
島とはいえ、結構大きかったですね。
侮っていました。もう少し小さいと思っていたんですけどね。
ということは、小豆島はもっと大きいと言うことか。

下の左の画像は来島海峡大橋です。綺麗な橋ですね。
ちなみに、この橋は世界初の三連吊橋です。初めて知りました。
右側の画像は、造船所らしきものです。
今治は造船で有名なのですが、こんな橋の近くにあったんですね。
というよりも、橋が近くにできたのか。。。
造船所は他にもあると思いますけど。

kurushima7.jpg      kurushima8.jpg


ちなみにこの辺は蛸が有名で、サービスエリアでは、蛸関連のお土産が多数売られていました。
鳥も有名みたいで、唐揚げも売られていました。
何か買おうと物色していたところ、蛸ワサビと蛸めんたいが目に付きました。
蛸わさびは飲み屋でいつも食べているので、蛸めんたいを買いました。
なんか不思議な味でしたね。


★1964年のこの日、巨人の王貞治が55本のホームラン日本新記録を達成しました。
王貞治といえば、世界の王ですね。
野球の世界では、世界でも有名な日本人の一人です。
メジャーリーグでプレーしていない日本人では、福本と並んで最も有名なのではないでしょうか。
アメリカでは、長嶋茂雄よりも王貞治の方が有名です。
世界のホームラン王ですからね。
この記録は抜かれることがあるんですかねぇ。
いつかは抜かれるのかもしれないけど、息の長い記録になってくれればいいですね。
posted by Higuma at 22:22 | 愛媛 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 車・観光 | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。