2009年04月17日

能ある鷹は爪を隠す

ジーニアス和英辞典を調べると、
"Still waters run deep"

と載っています。
『静かな川は流れが深い⇒口数の少ない人はうちに情熱を秘めている』という意味のようです。
しかし、これはほとんど使われていないのが実情のようです。

次の表現の方が誤解なく伝わるようです。
"He's better than he looks"

"better"の箇所は、"smarter, stronger, more talented"で置き換えてもいいみたいですね。
posted by Higuma at 18:33 | 愛媛 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 表現 | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

魚心あれば水心

相手が好意を持てば、こちらもそれに応ずる用意があることの意味です。
一般的な辞書では、次のような英訳が充てられるようです。
You scratch my back and I'll scratch yours.

(君が背中をかいてくれれば、僕も君の背中をかいてあげる)
なんか変ですね。笑
実際、あまり使われないようです。

意味が近い表現として、『因果応報』を用いた方がいいようです。
You'll get what you ask for.


で、結局『魚心あれば水心』は次のように英訳すると通じるようです。
If you're nice to me, I'll be nice to you.
posted by Higuma at 00:10 | 愛媛 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 表現 | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

犬も歩けば棒に当たる

本来の意味は、「物事を行う者はときに災いにあう」と言う意味ですが、「思いがけない幸運にあう」といういみでも使われています。

前者の意味では、次のような言い回しが使われています。
The beast that goes always never wants blows.

歩き回る獣は打たれることに事欠かないと言う意味です。
ここでのwantは「〜を欲する」ではなく「〜を欠いている」の意味のようです。

また、幸運にあうと言う意味では次のような言い回しが使われているようです。
The dog that trots about finds a bone.

動き回る犬は骨を見つけると言う意味です。
犬にとって、骨を見つけることが幸運なのは日本と同じようです。笑
posted by Higuma at 08:31 | 愛媛 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 表現 | 更新情報をチェックする

猫に小判

小判をcoinにしても、なんか違う。
そこで、猫に小判と同じ意味の豚に真珠にたとえるといいようです。
馬の耳に念仏も同じなのかもしれませんね。
Don't cast pearls before swine

直訳すると、「豚の目の前に真珠を投げるな」となります。
で、豚に真珠と捉えられるようです。
posted by Higuma at 00:37 | 愛媛 | Comment(0) | TrackBack(0) | 表現 | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

猫にかつおぶし

かつおぶしはdried bonitoというようです。
日本人ならみんな知っている『猫は鰹節が好き!』と言う事実をネイティブの人は知らないので、猫とミルクをつなげるようです。
だから、
It is like trusting a cat with milk.

でもよいようですが、一般的ではないみたいです。

次のように言うのが一般的なようですね。
It's like having a fox guard the sheep.
posted by Higuma at 20:21 | 愛媛 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 表現 | 更新情報をチェックする
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